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美味しそうに見えるぎゅうぎゅう焼きの作り方を考えてみた

eyecatch

鉄板やフライパンに食材をぎっしり敷き詰めて焼くだけという「ぎゅうぎゅう焼き」なる料理が流行っていることを、今日、初めて知った。

野菜や肉などを適当にカットして並べて、塩こしょうとオリーブオイルを振って焼くだけなのに、見栄えがして手抜き感がないということで、好評らしい。

今日、10月23日の日経MJによると、「交流サイト(SNS)には画像の投稿が相次ぐ」とのことで、ほんまかいなと思いながらツイッターで検索してみたら、確かに頻繁に画像がアップされている。

ここ10日ほどの投稿で、美味しそう!と思ったぎゅうぎゅう焼き画像を紹介させていただくと、こんな感じ。

リンク先でレシピが見られる。じゃがいもはレンジで加熱しておくとよいらしい。

パーティーで見栄え抜群!

マグロの血合い、いいなあ。あと、蓮根が見た目のいいアクセントになってる。

食材の名前は不明だがとにかく美味そうだ。

思うに、お弁当がおいしそうに見える基本の5色と同じで、赤、黄色、緑、茶色、黒がバランスよく入ってると、食欲をそそるのかなあと。あと、具材の大きさは、メリハリがある方がプロっぽい印象。

少なくとも、茶系だけで具材の大きさを揃えるのは、グロ注意だからやめた方がよさそう。参考までにPhotopinで探した多分アメリカのケータリング料理の画像を上げておく。

ぎゅうぎゅう焼き?

photo credit: 100_2428 via photopin (license)

それはさておき、MJの紙面には、ぎゅうぎゅう焼きの考案者である村井理子さんのインタビューが載っていた(今あらためて見たら、この記事で一番目に紹介したツイートが村井さんのだった)。

作り方のコツは、

肉やジャガイモなどの大きい具材を板にバランスよく置き、合間に小さい具材を詰めること。焼き上がりは食材が縮むため「隙間がないとゴージャス感が増す」。差し色としてナスなどの野菜を合わせるのもいいという。

(日経MJ 10月23日号 20面 より)

とのことで。

レシピの詳細やおいしく作るコツ、ぎゅうぎゅう焼きの誕生秘話はこちら。クックパッドにインタビューがあった。

今話題の「村井さんちのぎゅうぎゅう焼き」って?メニュー作者に誕生秘話を取材!

なお、12月には本も出版されるとのこと。ちなみに村井さんは翻訳家で、『ゼロからトースターを作ってみた結果』などを手がけている。

内容紹介
トースターをまったくのゼロから、つまり原材料から作ることは可能なのか? ふと思い立った著者が鉱山で手に入れた鉄鉱石と銅から鉄と銅線を作り、じゃがいものでんぷんからプラスチックを作るべく七転八倒。集めた部品を組み立ててみて初めて実感できたこととは。われわれを取り巻く消費社会をユルく考察した抱腹絶倒のドキュメンタリー!
(Amazon.co.jp: ゼロからトースターを作ってみた結果 (新潮文庫) トーマス トウェイツ (著), 村井 理子 (翻訳)より引用)

2012年に『ゼロからトースターを作ってみた』のタイトルで出版された本が、文庫化にあたって改題されたようで。私は今年の初めに読んだのだけど、とにかく前向きな著者のトーマス氏と、周囲の人々のやりとりが最高に可笑しかった。

レビュー書いてますので、よろしければ↓

「ゼロからトースターを作ってみた」を読みました

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