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低糖質麺を外食で食べたい人に朗報!ガスト、ジョナサンが糖質ゼロ麺を導入

ラーメン
photo credit: Nudoru Ramen via photopin (license) ※画像はイメージです

低糖質麺(ローカーボの麺)を外食で気軽に食べたいという人に朗報だ。すかいらーくが「ガスト」「ジョナサン」で低糖質の麺メニューを始める。日経MJが6月12日付けの「フード」面で紹介していた(日曜日にMJってことは、明日は新聞休刊日なのだな)。低糖質ダイエットの話は大好物なので、紹介する。

ベジ塩タンメン

6月12日付「日経MJ」15麺より

「ガスト」は6月15日にメニューを刷新するとともに、低糖質麺を導入。「1日分の野菜のベジ塩タンメン」(699円)「冷やしサラダタンタン麺」(599円)で、追加料金50円を払えば、麺をこんにゃくベースの「糖質ゼロ麺」に代えてもらえるようになる(価格はいずれも税別)。

低糖質麺への切り替えは、一部のガストで先行して実施されていたそうだ。予想では、糖質ゼロ麺への切り替えは注文の2~3%と見込まれていたが、10%にのぼったそうで、低糖質メニューへの関心の高まりがうかがえる。

一方、「ジョナサン」でも16日から低糖質麺が食べられるように。「酸辣湯麺(スーラータンメン)」で糖質ゼロ麺が選べるようになるという。

麺大好きだけど糖質控えめにしたかった人にとっては、このオプションは大歓迎だろうな。以前「ダイエット中の人に朗報!炭水化物抜き外食メニューいろいろ」という記事で紹介したリンガーハットの「野菜たっぷり食べるスープ」や、ラーメン「一風堂」の「白丸とんこつ百年豆腐」は、結局、麺抜きという話だし。

そばとかうどん、素麺などにもこの低糖質麺の流れが広がれば、糖質の摂り過ぎで痩せられない人、病気になる人が減るんじゃないかと思うので、他の外食各社も低糖質麺への交換というオプションをどんどん導入してほしい。私も不意の外食が怖くなくなって嬉しい。

そうそう、麺といえば、今回の前の号のMJ(6月10日付)がトレンド面で、「ぬるいが熱い」として人気の「ぬるいメニュー」を特集。

紙面では、山形の「味舞台 とくべい」のぬるい中華そば「極秘のぬる中華」や「お食事処 葵」の「ぬるいチキンラーメン」、東京メトロ方南駅出口の「ちかてつそば」の「ぬるそば」などが紹介されていた。

熱くも冷たくもないので「メガネがくもらない」「汗をかかずお腹も冷えない。子どもでも食べやすそう」「だしの味わいを感じやすい」などのメリットがあるという。

「ぬるい麺」といえば、不満なものの代名詞のひとつであったが、ポジティブにとらえる人もいるようだ。ブームの低糖質麺と組み合わせて、「ぬるい低糖質麺」なんてメニューを展開すると、受けるかもしれないな。

ところで、低糖質麺に話は戻るが、明星の低糖質麺「ローカーボヌードル」がよく検索されているようで。従来製品と比較して糖質50%で、コンソメ味の場合はカロリー176kcal(塩バジル味は187kcal)。

通常のカップラーメンが、カロリー300~400kcalなので、約半分。「普通のカップヌードルと変わらない食感」という評価もあるので。オフィスでカップラーメン派の人は、お試しを。

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