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機動戦士ガンダムTHE ORIGIN展大阪会場に行ってきた

1/10スケールガンダム立像

心斎橋大丸で開催中の機動戦士ガンダムオリジン展大阪会場に行ってきた。正式名称は、「GUNDAM PRODUCT ART 機動戦士ガンダム THE ORIGIN展」。ガンダムTHE ORIGINの原作者・安彦良和氏による漫画の原画や、アニメ版の絵コンテ、各種設定資料などが見られる展示だ。

http://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/gundam/

ガンダムポータルサイトの展示についての記事はこちら。
「GUNDAM PRODUCT ART 機動戦士ガンダム THE ORIGIN展」大阪・大丸心斎橋店にて本日開幕! | GUNDAM.INFO

行ってみた感想は、①混雑具合が予想外だった ②展示の充実ぶりに感動 ③お土産(グッズ売り場)はちょっと残念 というもの。順番に振り返ってみたい。

平日のガンダムオリジン展大阪会場の混雑具合は?

私が行ったのは、4月5日の水曜日。おそらくターゲット層であるところの40代男性の多くは正社員で、年度初めのこの時期、花見だ歓迎会だキックオフだで平日は動けまい、ということでこの日に設定した。有休取って。非正規ばんざい。

ガンダムオリジン展大阪

開場は心斎橋大丸北館14階。ロビーで1/10スケールのガンダム立像がお出迎え。

ガンダム立像1/10

午前10時の開場直後の当日券売り場。混雑しているどころか、積極的に空いている。

ガンダムオリジン展当日券売り場

やはり予想は当たっていたのか?だとするなら、展示の時期を誤ったとしか思えない。いや、私はじっくり鑑賞できてよかったんだけども。

オリジンの生原稿や絵コンテ、設定資料に感動

展示会場入り口には、ジオン・ズム・ダイクンの胸像。ここは撮影可。

ジオン・ダイクン胸像

展示は、『機動戦士ガンダムTHE ORIGIN』シリーズI「青い瞳のキャスバル」からIV「運命の前夜」(シャア・セイラ編完結)までのそれぞれの名場面を、安彦良和氏の原画や絵コンテ、背景画、設定資料、映像などで綴るもの。

安彦氏の原画は、2014年夏に大阪で開催された機動戦士ガンダム展でも見たが、THE ORIGINの原稿は初めて。また、漫画原稿を観たのも初めてだったが、線のしなやかさと美しさに感動。

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機動戦士ガンダム展(大阪会場)に行ってきました

そして氏の描く女性は、女の子から大人までいいなあと改めて思った。なんかやわらかそうなんだよね。

あと、今回の展示で圧巻だったのは、イラストレーターの草彅琢仁氏が監修したという、ジオン軍・連邦軍の制服、階級章や装備の設定一覧。肩章の裏のクリップや、士官学校の訓練用テントのハト目まで細かくデザインされていると知って、驚愕した。きっと楽しい仕事だったに違いない。

出口近くには、ガンプラの展示が。ここも撮影可だった。

THE ORIGIN展 ガンプラ

グッズ売り場はちょっとがっかりだった

さて、そんな安彦氏の原画と、アニメTHE ORIGIN用の各種設定資料に唸りつつ、頭の片隅にあったのは、絶対図録を買うぞ!ということだった。しかし、展示会場外に設定されていたグッズ売り場で探すも無い。これはがっかりだった。

販売されていたグッズにも目ぼしいものはなし。というか全体的に品薄感があったのだが、週末に向けて補充されるのだろうか。

あと、これは前述の機動戦士ガンダム展でも思ったことだが、ハロのクランチ缶。大阪限定の虎バージョンとたこ焼きバージョンもいいんだけど、デフォルトも売ってほしかったよ…。

ハロクランチチョコ
出典:秋葉原店グッズ|ガンダムカフェ オフィシャルサイトより

ちなみに、3年前も全く同じことをぼやいている。
私が選んだ『機動戦士ガンダム展』のおみやげグッズBEST3

ということで、今回はお土産はなし。展示自体が予想以上に充実していたので、大満足だけど。会期は今日を入れてあと4日(4月10日(月)まで)あるので、気になっている人はぜひ。

THE ORIGIN展大阪チケット

ただ、存分に展示を楽しむには、少なくとも『THE ORIGIN』III「暁の蜂起」までは観ている必要があるかと思った。まだ観ていない方、家族やお友達を同伴する人は、その点注意が注意かも。

ちなみにIVに関しては、私はまだ観ていないが問題なかった。また、ネタバレ感もなかった。もうすぐDVD観るけど、楽しみだな。

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