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結婚式はともかくプロポーズにジャイアントペーパーフラワーはアリなのか

eyecatch

大人の顔が隠れるぐらい大きな紙の造花「ジャイアントペーパーフラワー」が予想以上にでかくてビビった。茎も入れると大人の背丈以上のサイズのものもある。

【DIY】妖精になった気分♡ジャイアントペーパーフラワーを使った結婚式がかわいすぎる♡

今年の7月に作成された上のまとめページによると、海外ではジャイアントフラワーを手作りして、結婚式やパーティー会場などを飾るのが流行っているとのことで、日本でも人気が出てきた模様。

日本での第一人者は、花嫁向けのプリザーブドフラワーやウェディングブーケのレッスンを行うサロン「スージーレモネード」の金野聖子さん。

本日の日経MJ新聞に掲載いただきました|錦糸町 フラワー ポーセラーツ花嫁サロンスージーレモネード
http://ameblo.jp/suzys-lemonade/entry-12099322909.html

上記ブログには、ジャイアントフラワーを持った3人のドレス姿の女性に囲まれた、花嫁の写真が掲載されている。日経MJにも「結婚式の前撮りもかわいくおしゃれに」というキャプション付きで、同じ写真が紹介されていた。

というか、周囲の女性は花嫁の友達だと思われるが、最近は新婦友人は前撮りにまで召喚されるのだろうか。かなり気になるが、本稿のテーマはジャイアントフラワーなので、保留にしておく。

他にMJで紹介されていたのは、「G+FLOWER(ジーフラワー)」。「日本初ジャイアントフラワー専門サイト」とのこと。

新郎新婦の持つ大きな花は、二人の幸せと愛の象徴と言われております。花の大きさは、お二人の幸せや愛の大きさを表すといわれていることから、海外では、顔よりも大きい花を前撮りや結婚式演出のアイテムの一つとして広く使用されています。

また、ジャイアントフラワーを結婚式や二次会などでゲストが手に持ち写真を取る事で、お二人の幸せのおすそわけが出来ると言われ、海外では大変人気のアイテムのひとつです。

なるほどそういう意味があるのだな。ジーフラワーは、手作りキットの販売も行っている。MJ紙面には、そのモニターに応募したという会社員の男性25歳が登場。彼は、キットで作成した赤いバラのジャイアントフラワーを、彼女へのプロポーズに差し出す予定だという。

これは「ペタルデザイン」というまた別の会社のだが、ジャイアントペーパーフラワーのバラの作成過程の動画があった。すごいインパクトなんだけど、プロポーズの彼もこういうのを差し出すんだろうか。

また、彼女が好きだという大きなひまわりの花を紙で30個ぐらい作って、プロポーズの場面を飾る計画も立てているという。

ジャイアントフラワーのひまわり画像がアップされているジーフラワーのツイートがあった。こんなイメージだろうか。

うーん、結婚式にはよくてもプロポーズにジャイアントフラワーは微妙じゃないか?何というか、夢があったり、非日常感があったりするのと同時に、ちょっとコミカルだったり、人をギョッとさせたりする要素がある気がするんだよな。

あと、そもそもサプライズだろうに、フルネームを出して新聞に計画を語って大丈夫なのだろうか。いろいろ心配は尽きないが、とりあえず健闘を祈ろう。

ところで、上にちょろっと書いた前撮りにも友達?という問題。「結婚式 前撮り 友達」で検索してみたら、こちらのブログがヒットした。

ワイワイ仲良く*友達も一緒の前撮り|*elle pupa blog*

新婦友人たちが、少々寒そうなのが気になるが、祝われてる/祝ってる感はMAXだと思われる。今のところメジャーではないようだが、友達大好きな人たちの間で広まるんじゃないだろうか。

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