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eco検定(環境社会検定試験)®とは?最新版の公式テキストを買ってきた

唐突だが、東京商工会議所の「eco検定(環境社会検定試験)®」を受験することにした。

勤務先が環境とかエネルギーに関わりがある会社なので、その分野は、かねてより勉強したいとは思っていた。しかし、直接関係がない業務に就いているので、なかなか強制の契機がなく。

また、エコだロハスだを標榜している人が、どうも胡散臭く見えるという偏見もあった。

考えが変わったのは英検を通じて。昨年秋に準1級を取得し、現在1級の学習中なのだが、英検の過去問には、エネルギーや環境といったテーマがよく登場する。

ちなみに、英語学習についての別ブログ↓

その英語、仕事で活用してる?

もっと細かく言うと、水資源の確保とか農業の持続性とか再生可能エネルギーの開発とか生物多様性とかの問題なのだが、英検対策を通じて、こういったテーマに触れているうち、もっと学んでみたいと思えてきたのだ。

しかし、そういった分野はあまりに複雑で、ひとつひとつ専門の本を読んでいるうちに、挫折しそう。第一、どんな本を選んでいいのかもわからんし。

さて、どうしようねえと思っていたところ、「こんなもんあるけど」と亭主が見つけてきたのが、前述の「eco検定(環境社会検定試験)®」(以下、「エコ検定」)。

http://www.kentei.org/eco/

何かを体系的にサクッと身につけたくて、その筋の検定があるならば利用しない手はないという戦略だ。同じく東商の「カラーコーディネーター検定」を始めた時と全く同じパターン。

調べてみたところ、エコ検定の2016年度の合格率は約70%。大半の人は2ヵ月程度の勉強で合格しているという話なので、難易度は低いと言えるだろう。

参考:eco検定(環境社会検定試験)® | 受験者データ

また、公式テキストは2017年1月に改訂版(第6版)が発行されたばかりで、「古い情報を学ばされているのでは?」という心配もなさそう。

ということで、さっそく公式テキストと公式問題集を買ってきた。これから、今年7月の検定受験に向けて学習を始める。

eco検定公式テキスト&問題集

テキストでは、地球の基礎知識、さまざまな環境問題、行政や企業の環境への取り組みなどが学べる。会社EMS(環境マネジメントシステム)やCSRの知識なんかは、今のポジションでも、すぐ役に立ちそうだ。

難を言うと、合格者に与えられる「エコピープル」の称号、これが微妙。合格の暁には、各方面でアピールをしたいのだが、めちゃくちゃ名乗りにくいな、これ。

eco検定は、専門家に限らず、学生から社会人まで幅広い方が受験しています。2006年の試験開始以来、これまでに約39万人が受験し、22万人を超えるエコピープル(=検定試験合格者)が誕生しています[2016年3月現在]。ビジネスシーンにおけるキャリアアップはもちろん、生活者として健康で安全な暮らしを送るために、eco検定は社会の様々な場面で役立つ検定試験です。

eco検定(環境社会検定試験)® | 検定の魅力

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