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一眼レフ、ミラーレスの違いは?コンデジはいくらまで?1000人にデジカメ事情を聞いてみた結果

eyecatch

3月4日付の日経MJ「1000人の家計簿」は、デジタルカメラの購入予定について。コンデジ、ミラーレス、デジタル一眼レフ、交換レンズについて、買う予定はあるか、買うとしていくらまで支出することが可能かを問うたアンケートの結果が掲載されていた。

で、このブログに取り上げようとして、気が付いた。「コンデジ」「ミラーレス」「一眼レフ」の違いが分からない。ということで、まずは意味調べから始めよう。しかし…

一眼レフカメラ(いちがんレフカメラ、英:Single-lens reflex camera 、SLR)とはスチルカメラの構造による分類のひとつで、撮影に使用するレンズと撮像面(フィルムもしくは固体撮像素子)の間に鏡を置き、実際に撮影されるイメージを光学ファインダーで確認することができるものをいう。

(一眼レフカメラ – Wikipedia より引用)

困った。全く理解できない。一瞬、こりゃこのネタはお蔵入りかな、と思った。しかし、もう少し頑張って調べたところ、下記のとても分かりやすい記事を発見。

コンデジ、ミラーレス一眼(一眼レフ)は何が違うの? | カメラ選び&購入のポイント

コンデジ、ミラーレス、一眼レフの違い

ざっくりと要約させていただくと、

  • コンデジは、レンズの交換なしでマクロ撮影やズーム撮影も可能だが、被写体ごとにレンズを交換する一眼レフの方が、よりよい写真が撮れる
  • 一眼レフは、光を集める「画像センサー」が大きいので、より高画質の写真が撮影できる。また、暗いところでもきれいに撮れる
  • そして「ミラーレス」とはミラーレス一眼のことで、「一眼レフ」には内臓されている反射鏡がないタイプのカメラ
  • 反射鏡があると、ファインダーを通して実際の光で被写体を確認することができるのに対し、ミラーレスでは、液晶画面、すなわち電子データで被写体を確認する必要がある。
  • ただし、よほどこだわりのある人でない限り、一眼レフとミラーレスの違いは気にならないだろう

とのことで、いや、よく分かりました。これでようやく本題に入れます。

3年以内にデジカメの購入を検討している人は何パーセント?

さて、上記のそれぞれのカメラの購入予定について、日経は、「1年以内」「2~3年以内」「将来は検討」「買うつもりない」という選択肢を用意したのだが、結果を示すグラフを見て驚いた。「1年以内」「2~3年以内」と答えた人のパーセンテージが少ない。

3年以内にコンデジの購入を検討している人は、10%程度で、「ミラーレス本体」「一眼レフ本体」「交換レンズ」は一桁パーセントだそうだ。

「将来は検討」まで入れると、コンデジは40%弱、一眼レフ本体は26%となるので、今は要らない、もしくは無理だけどいつかは…という需要はあるのかもしれない。

ちなみに、デジカメの購入を検討していると答えた人に、支出可能額(最高でいくら出してもいいか)を尋ねたところ、平均で以下の結果が得られたそうで。

コンデジ・・・3万6千円
ミラーレス本体・・・7万円
一眼レフ本体・・・9万9千円
交換レンズ・・・6万4千円

現在、Amazonにちょうど36,000円のコンデジがあった。SONYのCyber-shotという機種。コンデジの中では高価な部類に入るようだ。

一眼レフ、ミラーレス一眼も、Amazonを除いてみたところ、レンズ付きで3万円台からあったりする。それぞれ約10万円、7万円まで出していいというのは、皆さんけっこうお金持ち?

しかし、2016年3月11日発売のソニーのミラーレス一眼「α6300」は、13万円もしたりする。

上を見るとキリがないという世界なのかな…ただ高いお金を出せば、きれいに撮れるというものでもなさそうだし、性格的に「面倒だからスマホでいっかー」となっちゃいそうな人は、慎重になった方がいいかもしれない。

かく言う私は、撮影デバイスとしてはコンデジ1台とiPod Touchを第5世代を持っているが、最近コンデジを全く使ってない。

いや、コンデジのチョイスが間違いだったという話なんだけども。一眼レフ的なルックスに惹かれてネットで買ったら、大きさも重量も一眼レフレベルだったという。
PENTAX『X-5クラシックシルバー』開封の儀 巻の一

それでも、iPod Touch第4世代の頃は、頑張って使っていたが、第5世代に変えたら、普通に見映えがする写真が撮れるようになったので、わざわざ重いカメラを持ちだす気がしなくなった。

購入価格は14,500円で、コンデジの中でも安い部類に入るのだが、1年ぐらいしか使わなかったことを考えると、ちょっともったいなかったな。

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