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1月15日は「フードドライブの日」ということで缶詰のイラストなど

缶詰のイラスト

1月15日は「フードドライブの日」ということで、それにちなんで、素材屋小秋から缶詰などの無料イラストのご紹介。フードドライブとは何か?耳慣れない言葉なので、それについても解説してみる。

フードドライブの日の意味・由来とは?

「フードドライブの日」は、30分フィットネスなど手掛ける株式会社カーブスジャパンが制定した記念日。同社では、家庭にある缶詰やレトルト食品などの保存食品を募り、食べ物を必要としている人々に寄付をする為の活動「フードドライブ」を2007年より行っている。

カーブス フードドライブ|カーブスからのお知らせ

1月15日という日にちの由来は、「1(い)1(い)5(ご)はん」の語呂合せらしい。日本記念日協会のサイトによると、当初は、カーブスが日本で初めてフードドライブを開始した日にちなみ、11月1日だったが「より多くの個人、企業に参加して欲しい」という願いから語呂合わせになる日に変更したそう。

ただ「今日は何の日~毎日が記念日~」によると、「戴き物の多い歳暮や年始の後の方が良いということで」1月に変更されたという説もあるようだ。

現在、フードドライブは、セカンドハーベスト・ジャパンなど、他の団体によっても行われている。「フードバンク」という表現も用いられているようだ。

自治体による取り組みも進んでいるようだ。

缶詰の無料イラストあります

我が家では、中元も歳暮を含む贈答を行っていないので、食品が余るということはない。よって、フードドライブに直接貢献はできないのだが、イラストなら提供できる。例えば缶詰のイラスト。

セカンドハーベスト・ジャパンのサイトで公開されているフードドライブの実施ステップや注意点をまとめたパンフレット(PDF)によると、缶詰の他に特に喜ばれるのは、白米、パスタ、調味料(油、醤油、味噌、砂糖など)、インスタント・レトルト食品、コーヒー・お茶などの嗜好品だそうだ。

やはり白米は欠かせないようだ。

嗜好品といえば、缶ジュースなんかもありなのかな。フードドライブ活動推進のチラシやサイトなどにお使いいただければ幸い。

フードドライブで集める食品の条件は?

ところで、フードドライブで集める食品は、保存食なら何でもいいというわけではなさそうなので、その点はご注意を。セカンドハーベスト・ジャパンによると、「集める食品の条件」として、下記のようなガイドラインがあるようだ。

包装や外装が破損していないもの
生鮮食品以外のもの
瓶詰の食品でないもの
未開封のもの
賞味期限が明記されており、またそれが1ヵ月以上先のもの
包装や外装を移し替えていない(米は除く)

安全に輸送できないもの、衛生状態に不安があるものはNGってことですな。

で、書いててふと思い出したのが、実家の食糧庫だ。かれこれ20年ぐらい前、まだ独身で実家にいた頃の話だが、母親が旅行に行って、台所のことを任されたので、以前から気になっていた台所の納戸を整理することにした。

もともと祖父母の家で、私を含む一家が同居する前から使っていた納戸だったので、骨董物のパイナップル缶が発掘されたほか(ちなみに開けたらパインが真っ黒だった)、母が特売日に買いだめたマヨネーズや砂糖が何袋も出てきて、その半分ぐらいがネズミに齧られていて、何とも言えない気持ちになった。

その後、台所をリニューアルして、収納スペースも衛生的に、かつ取り出しやすくなったようなので、同じような悲劇は起こっていないと思うのだが……ゴミ箱行きの食品が量産されていないことを願う。

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