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クロエ・グレース・モレッツの映画「フィフス・ウェイブ」の楽しみ方

eyecatch

クロエ・グレース・モレッツ主演の映画「フィフス・ウェイブ」のDVDを観たのでその感想。最後まで楽しく観たが、何かすっきりしないのはなぜだ。

ストーリーは、アメフト部のキャプテンに憧れたり、親友とパーティーに出かけたり、という女子高生キャシー(クロエ・グレース・モレッツ)の日常から始まる。

しかし、突如現れた地球外生命体“アザーズ”が、地球を手に入れようとして、人類を津波、疫病などでじわじわと滅亡に追い込んでいく。運よく難を逃れたキャシーは、銃を手に、はぐれてしまった弟を探す旅に出るが…という展開。

劇中で、最初にキャシーを演じるクロエを見た印象は、「結構痩せた?」だった。デンゼル・ワシントン主演『イコライザー』に娼婦役で出演時のムッチムチ感が衝撃だったので。

イコライザー。我が家では、デンゼル・ワシントンの「プロモ」だな、という感想に落ち着いた。

この場合の「プロモ」というのは、主人公の魅力は存分に堪能できるのだが、ストーリーやその他大勢がなんか薄っぺらい感じを指す。

で、思ったのだが、この「フィフス・ウェイブ」もプロモかと。地球をかけたサバイバルと言う設定で撮影されたクロエ・グレース・モレッツのプロモーションPVだと思って楽しむのがいいかもしれない。

アザーズも含め、イケメン勢は総じて影が薄かったな。リンガー役のマイカ・モンローは存在感あったけど。もっと若い頃の栗山千明を彷彿とさせる感じで、カッコよかった。

あと、原作は青少年向けの小説と知って、なんか納得。

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