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持ち寄りパーティーより華やかで平和?個人向け・家庭向けのケータリングが人気

eyecatch

私にとって「ケータリング」とは、海外の映画のエンドロールに表示されていた会社をチェックしたり、TOEIC問題集で、ビジネスパーソンが社内パーティー用の料理を発注しているという設定の英語音声をシャドーイングするぐらいのものなので、撮影現場か企業向けというイメージしかなかった。

Instagramで見つけたオフィスお披露目パーティーケータリングの画像。これは華やか。

しかし、最近は個人向け、一般家庭向けのケータリングもあるようで。

企業の会議室やイベント会場に食事を配膳するケータリングサービスが、一般家庭向けにおしゃれに進化している。子どもの誕生日会や趣味の集まり、ご近所づきあいの懇親会など利用シーンが広がり、食卓に彩りを添えている。レストランなど外食より割安な場合があり、子ども連れでゆったり過ごせる点も支持されているようだ。

「おうちママ会に援軍 ケータリング、安く楽々」2016/1/26 0:20日本経済新聞 電子版 より引用

紙面では、神奈川県鎌倉市の「オハナオーブン」のケータリングを使い、自宅で友人と新年会を開いたという37歳の女性のエピソードが紹介されていた。オードブルからデザートのミニショートケーキまで、全6品で1人2000円だったそう。

オハナオーブンのメニューの例。これはお弁当かな?

#オハナオーブン#ケイタリング#オードブル#お弁当 #catering #bento #ohanaoven

OhanaOvenさん(@ohanaoven)が投稿した写真 –

キッズパーティー運営の「リトルリトル」(川崎市)は顧客宅でレッスン形式のケータリングを展開しているそう。

日経の記事には、他に5年前にケータリングを始めた「ディーンアンドデルーカ」の名前が挙がっていたが、残念ながらインスタでケータリングの写真を発見することができなかった。いかにもインスタ好きしそうなテーマだと思うのだが、探し方が悪いのだろうか。

代わりといっては何だが、探している途中、見栄えのするケータリング料理の写真をいくつか見つけたので、貼っていく。

鹿児島のケータリング&料理教室「2かいのおじさん」。イタリアンレストランの元オーナーシェフが、自宅で料理を作ってくれる。

クリスマスケータリング ドライイチジクとお肉のサラダ

aisaさん(@decoly98)が投稿した写真 –

Makana cooking salonからケータリングしたベビーシャワーパーティーの写真。

ベビーシャワーパーティーって分からなくて調べちゃったわ。そんなイベントがあるのねえ。

ベビーシャワーとはアメリカ発祥の妊婦さんのためのお祝い習慣。

赤ちゃんが生まれる前、ちょうど主役である妊婦さんが8ヶ月あたりの安定期に入る頃、親しい友人や家族とのパーティ形式でお祝いする行事です。
ベビーシャワーとは|ベビーシャワージャパン

こちらもベビーシャワーパーティー。ゴージャスだなー。ケータリング提供者の方のインスタを見てみたいところだが、残念ながら非公開。

ということで、今日は個人でも利用できそうなケータリングサービスや、ケータリングを利用したパーティーの模様をいくつか紹介してみた。

いや、非日常感あっていいね。持ち寄りパーティーにありそうな、誰々のはおいしくないとかセンスがないとか金がかかってないとか買ってきただけとか専業は暇でいいわねとかいう紛争も回避できそうだし。

あ、でもそしたら今度はケータリング会社の選定でdisられたりするのかなあ。ママ会の道は険しい。

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