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もうみんな好きな服着てれば?2016年の春夏ファッションのトレンドがカオス

eyecatch

海外では、小売店が子ども用玩具などで「ボーイズ」「ガールズ」の表記をやめて「キッズ」に統一する動きがあるという。

CNN.co.jp : 米ターゲット、売り場の性別表示撤廃へ 子ども用玩具など

日本国内でも、同性婚を「結婚に相当する関係」と認める自治体が出てきたりして、今後ジェンダーの境界はどんどん曖昧になっていくのかしらねえ、などと思っていたところ、2016年の春夏ファッションには、そんな動向と逆行するようなトレンドがあるという。

2016年の春夏ファッショントレンドは明るい色が好まれ、男性らしさ、女性らしさを見直す動きが出そうだ。婦人服では凝ったレースやサテンなどの素材を用いた「フェミニン」が復活し、カジュアル化が続いていた紳士服でもしっかりとした装いに注目が集まりつつある。
(2015年1月4日付 日経MJより引用)

女性ファッションでは、淡い色で、光沢のある薄い素材を用い、レースなどの装飾を施したランジェリー(下着)風のワンピースが注目されているとのこと。

一方、男性ファッションでは、スリーピーススーツや、タック入りパンツなど、往年の紳士服然としたアイテムが復活すると言われている。男女とも、昨今のシンプルでカジュアルなファッションとは一線を画する流れがあるようだ。

ただ、2015年に女性ファッションで大ブレイクしたガウチョパンツ、ワイドパンツの流行は続行するようなので、ご安心を。また、70年代風、フォークロア風のトレンドも続くようだ。去年買ったフリンジアイテムは、まだ活用できるかも。

また、男女とも、ボーダー柄のトップスなどマリン風のアイテムや、カーキやベージュのサファリ風ファッションが来るようだ。まあこれは、毎年言われているような気もするが、今年のキーワードは「自然回帰」らしい。

「アフリカ」もキーワードになるかも。

ファッションの自然回帰の流れは、昨年から注目を集めているという「グランピング」(ゴージャスなキャンプ)とも関連しているようで。

かと思えば、

リオデジャネイロ五輪が開催されることもあり、スポーツテイストを取り入れたファッションの流れも強まりそうだ。
(2015年1月4日付 日経MJより引用)

だそうで、こうなってくるともう言ったもん勝ちというか、2016年は、みんな好きなテイストの服を着てればいいんじゃないの?という気がしてきたな。専門家の人も

モードシーンでは大きな流行は生まれなくなっています。個人が豊富な情報を持つ時代になり自分の好みに合わせたスタイルを選ぶようになっているためです。
(ファッションディレクター&スタイリスト 森岡弘さん-引用同上)

と言ってることだし。ということで私は、今年の春夏も、安心してユニクロのクルーネックTとキッズ用スキニーで過ごしたいと思う。

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