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もしかして飲酒再開か?断酒2ヵ月後のストレスと誘惑

eyecatch

断酒を始めて、気がつけば2ヵ月と10日が経過。きょうは、現在のお酒に対する思いと、体調の変化などを書いてみたい。

記念すべき断酒2ヵ月達成の日は、6月4日のTHE ALFEE大阪フェスティバル公演の日だった。

我が家の場合、これまで音楽ライヴといえば、前後に(ライヴハウスの場合は会場でも)ビール系アルコール飲料をほぼ制限なしに飲むイベントでもあった。

なので、断酒後初のライヴとなるこの日、断酒継続記録が中断してしまうのでは?と危惧していたのだけど、無事乗り切りましたさ。「我慢」とか「凌ぐ」とかいう意識もなく、コンビニでは普通にノンアルビールに手が伸びた。アルフィー中毒といわゆるアル中をかけて、「Wアル中」なんて言ってたのも、今は昔であるよと思った次第だ。

しかし、それからさらに10日以上が経過した今日この頃、断酒3ヵ月目を達成できるかどうか、どうも雲行きが怪しくなってきた。

まず、相変わらず体調は良いとは言えない。5月10日に、肌の色はマシになったが、他は向上が見られないみたいな記事を書いた。その頃と実感は変わらない。

がっかりなのは、プラス方向の変化がほとんどないこと。朝は二日酔いこそないものの寝起きは悪いままだし、肩こりや全身の倦怠感も消えないし、目の下のクマもそのままだし、肌がきれいになった気もしない。

目の周りが真っ黄色だった私が5週間断酒をした結果

むしろ、上記に加えて断酒直後のような頭痛がぶり返したり、常にお腹がゆるいという新たな症状が現れたりと、悩みの種が増えているんですが。ううむ。

加えて、ノンアルのチューハイが手に入りにくいというストレスもある。

アルコールは特段ほしくないが、断酒前にチューハイ系飲料を飲んでいたタイミングで、どうしてもあの味がほしくなることがある。しかし、「のんある」も「ゼロカク」も置いてないコンビニの多いことよ。ジュースじゃ甘ったるくて代わりにならない。困った。

ということで、実はここ数日、「1日チューハイ1缶ぐらいなら復活させてもいいんでないか?」という方向に心がぐぐっと傾きつつある

前述のアルフィーライヴのMCで、ベースの桜井氏が以前はγ-GTP値が800ぐらいあったという話を聞いたばかりでもあるし。

そんな人が、年間何十公演のコンサートを何十年も続けているのだ。飲酒中も100を少し超えていたぐらいだった私が何を気にすることがある?酒なんか飲んじまえよ!と耳元で悪魔がーささやくー。

ただ、飲んで頭がボーッとする感覚はもう味わいたくない。なので、今のところ踏みとどまっているのだけど、今後どうなるか。

とりあえず、コンビニが「のんある」のレモンだけでも置いてくれれば、飲酒を再開する理由は何もないのだけどなあ。あと、チューハイの味に限りなく近いジュースを開発してくれてもオッケーです。関係者の皆さん、よろしくお願いします。

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